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当院では「一時間に一人の患者様」の予約をお取りしています。
ですから、お一人お一人にきめ細かいサービスを提供させていただくことが出来ます。

一日7名の方に、全力で施術をさせていただいております。

施術方針

当院では、鍼、灸、マッサージを駆使して イメージ皆様の症状に対処しております。
必要によっては置き鍼も使用します。
急性の痛みにも慢性の痛みにもよく効きます。
ツボは、うつ伏せで30~40か所、仰向けでも30か所近くのツボを用います。
体はそれぞれの部位が連動して動いています。
一つの症状が出れば、痛い場所をかばうために他のところにも負担がかかってきます。
鍼をするツボも増えるわけですね。
鍼の良さは、全身の調節が出来ることにあります。
症状の出ている原因を探り、ポイントに鍼をして、なおかつ全身の疲れを取る鍼をすることが、治る早道ですし、再発も防ぐと考えております。
当院では、鍼灸を専門に学んだ鍼灸師が一本一本、丁寧な施術をいたします。
また、鍼施術の間に行うマッサージも、院長のトレーナー時代の経験を活かし、短時間で効果のでる独自のマッサージ法をおこなっており、もみ返しが来ないでリラックスが出来ると、ご好評を得ています。

施術の流れ

  • STEP1 初診

    予約を優先していますので、お電話でご都合の良い日時をご予約してください。  

    TEL 03-3948-2913

  • STEP2 問診

    まず、カルテに必要事項を記入していただいた後、現在の気になる症状について、発病の年月日、思い当たる原因、症状の部位、今までの経過などを伺い、日常生活(食欲、睡眠、血圧、便通など)の状態、これまでの病歴、タバコ、アルコールの摂取量、運動をしているかどうかなども伺いながら、鍼の適応症かどうかを判断し、必要によっては医療機関の受診もお勧めしています。

  • STEP3 診察

    症状によって、必要な場合は徒手検査などをおこないます。

  • STEP4 治療計画の立案

    その日のお体の状態に最も適した鍼施術についてご説明いたします。

  • STEP5 治療

    当院ではまずうつ伏せで鍼灸をさせていただきます。この鍼はお腹の鍼と共に特に重要で、症状の改善と自律神経の調節をいたします。その後首肩、背中、腰、足のマッサージをてから、仰向けになっていただき、足、腹部、腕に鍼灸をし、最後に軽くマッサージをして、施術を終わります。

    お洋服を着ていただいてから、日常の注意点、今後の治療の進め方についてご説明いたします。

FAQ よくあるお問い合わせ

治療の回数は何回くらいですか?

人によりまた症状により差があります。
急性の症状の場合、一度の施術でも効果のあることがありますが、多くは緩快するまでに数回の治療が必要とお考えください。
また症状が出てから数か月から数年を経ている場合は、週一回で2~3か月の施術が必要な場合もあります。
また当院では、健康管理に鍼を用いて日々を元気に過ごされている方が大勢いらっしゃいます。定期的に鍼をして知らず知らずのうちにたまっている疲れを取られて、体質の改善や病気の予防をされています。

鍼は使い捨てですか?

当院の鍼は、使い捨て鍼(ディスポーザブル鍼)で、日本製の最新の鍼を使用しています。痛くないとご好評を得ています。
安心して施術を受けていたただけます。

痛くないですか?

上記のように針先を鏡面仕上げにした刺激の柔らかい鍼を使用します。
0・18ミリという髪の毛の太さと変わらないほどの細い鍼ですので、心地良いひびきとして感じていただけるはずです。
糖尿病の患者さんがインシュリンを打つために使用している「無痛針」が0・2ミリですので、その細さがお分かりいただけると思います。

鍼灸の適応症

ストレスによる心身の変調、IT機器による目の疲れ、首肩のこり、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、膝関節痛、五十肩、頭痛、手足の関節痛、むち打ち症、冷え性、便秘、生理痛、不妊、逆子、手足のしびれ、不眠、リュウマチ、各種神経痛、その他慢性病・・・
何でもお気軽にご相談ください!

一般に、鍼灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか効果が無いように思われがちですが、多くのつらい症状や病気に効果があります。

鍼灸の適応例

アメリカのNIH(米国 国立衛生研究所)は、鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠について有効であると発表しました。 また西洋医学の代替治療としての効果についても有効であると発表しました。
WHO(世界保健機関)では鍼灸療法の有効性を認めた病気として、次のものを挙げています。


神経系疾患:神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経痛・ノイローゼ・ヒステリー

運動器系疾患:関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

循環器系疾患:心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

呼吸器系疾患:気管支炎・喘息・風邪および予防

消化器疾患:胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

代謝内分泌系疾患:バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

生殖、泌尿器系疾患:膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

婦人科系疾患:更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

耳鼻咽喉科疾患:中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

眼科系疾患:眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

小児科疾患:小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善