更年期障害

男性は、30歳を過ぎたころから、女性は、40歳を過ぎたころから副交感神経の働きが低下します。
女性に更年期障害が出始めるのも多くが40歳を過ぎたころからです。

めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、急に体が熱くなってくるといった不定愁訴に悩まされ、病院に行くと閉経期と重なっているため、「更年期障害」と診断されます。

更年期障害の原因は、「エストロゲン」という女性ホルモンの減少だとされていますが、エストロゲンが減少している女性の中にも症状を訴えることのない人がいます。

更年期障害も自律神経の乱れがあると症状が重くなるのだそうです。
自律神経を整える4つの習慣を心がけていただけたらと思います。

1・深呼吸 2・口角を上げる笑顔 3・ゆっくりと動く 4・ゆっくりと話すです。

これらはどれも副交感神経の働きを高め、心身をリラックスさせてくれるからです
。加えて、鍼灸もやっていただくと、とても良いと思います。

皆様、本日もお元気で!

ありがとうございます。

感謝申し上げます。

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