秋バテ

秋バテは、涼しくなった9月下旬ころから、冷房や冷たいものの取りすぎにより自律神経が乱れているのに加えて、朝晩と日中の寒暖差や低気圧の影響が加わって起きるといわれています。

症状としては、疲労感、食欲不振、立ちくらみ、めまい、頭痛、寝汗、肩こり、下痢、便秘などが起きてきます。

秋バテの大きな原因は、自律神経の乱れと、それによって血流が悪くなることですので、対処法としては、38度から40度の湯船に10分から15分ほどつかる。
30分程度の散歩をする。
冷たいものを控えて、温かいものを食べる。豚肉や納豆などでビタミンB1を摂るのも良いです。

もちろん鍼灸も体を温め、自律神経の調節にも良いのでお勧めです。

皆様、本日もお元気で!
ありがとうございます。
感謝申し上げます。

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